シンポジウム

新進演劇人育成の現場『カモン』!

発信型公共劇場の充実や、活発な演劇フェスティバル等の開催により、演劇状況が活性化されています。その中で、演劇系大学を卒業した新進芸術家も活躍の場を獲得、拡大し、演劇文化の層を豊かにしていると思います。
“公による若手支援”は演劇界における“今日的な状況”です。演劇系大学や、その連携は、今日的状況地図のどこに在るのでしょう。演劇系大学共同制作として創作を協働することで、各大学の特色を学び合い、相互批評する環境が、ようやくスタートラインについたと思います。実践と検証の継続は不可欠ですし、演劇界においても批評の対象になりうる活動でなくてはならないでしょう。
現状やその意味合い、展望と課題を現場から見つめるシンポジウムです。思索の場に、カモン!


2015年9月14日(月)16:30〜19:30
東京芸術劇場 シアターイースト  

●基調報告 木佐貫邦子(総合司会)

●第一部 

[今日の演劇界とこれからの大学演劇教育〜演劇系大学出身演劇人が語る〜]
野上絹代×岩井秀人  聞き手 徳永京子

●第二部

[今日の演劇界と若手支援プログラム〜演劇プロデューサーが語る〜] 
徳永京子  東京芸術劇場芸劇eyes の取組み
楫屋一之  世田谷パブリックシアター ネクストゼネレーションの取組み
相馬千秋  F/T  急な坂スタジオ r:ead の取組み
聞き手   松山立

●第三部

[登壇者全員と観客による質疑応答]                                  

参加費無料/全席自由/要事前予約(メール) 
予約開始2015年7月1日(水)


メール:eien01@tamabi.ac.jp 宛に件名【シンポジウム予約】とし、
①お名前 ②ご連絡先(電話番号)をお知らせください。
こちらからのメールの返信をもって予約完了となります。

サイト更新2016-08-01
ページ更新2016-07-23

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